地積測量図PDFをアップロードするだけで、座標・求積点・点名を自動抽出。 SIMA形式(.sim)で出力してCADに直接読み込めます。辺長・面積の自動検算で誤読も即座に検出。
30ページ無料。クレジットカード登録不要。
↑ 実際の抽出イメージ(自動再生)。

地積測量図の座標をCADに手入力するのに1図面あたり20〜30分かかる
数字の入力ミス・読み間違いで面積が合わず、後で修正に時間がかかる
古い図面や手書きに近いスキャンでOCRの精度が出ない
旧字体・外字が含まれる地名で認識エラーが頻発する
点名・X値・Y値の組み合わせを自動識別。求積点・引照点・基準点などの種別も分類します。
測量CADに直接読み込めるSIMA形式で出力。手動でのデータ入力作業が不要になります。
抽出した座標から辺長と面積を自動計算し、図面記載値と照合。1桁の誤読も即座に検出します。
「髙」「﨑」「辻」などの外字・旧字体に対応した専用辞書で、地名・点名の誤認識を最小化します。
土地・建物の登記簿謄本の所在・地番(家屋番号)・地目・地積・所有者の抽出も対応(区分建物は準備中)。ツールを使い分ける必要なし。
抽出結果と元PDFを並べて確認できる照合画面で、疑わしい箇所だけをピンポイントで目視できます。
境界立会いの事前調査で作る調査図を、公図PDFと登記簿謄本PDFから自動作成します。接する筆を公図から特定し、地番・地目・地積・所有者・抵当権を図とExcelの両方に出力します。

出力サンプル(氏名・住所・所在は架空のものに差し替えています)
調査図の作成は実務プラン(¥1,480 / 月・税込)の機能です。 新規登録後の無料トライアル(合計30ページ)では、カード登録なしでお試しいただけます。
調査図の作成手順と検算の仕組みを読む →横にスワイプすると続きが見えます
| 機能 | 汎用OCR | tohon |
|---|---|---|
| 座標表の構造認識 | △ 要実装 | ✓ |
| SIMA形式出力 | ✗ | ✓ |
| 辺長・面積の自動検算 | ✗ | ✓ |
| 旧字体・外字の対応 | △ | ✓ 専用辞書 |
| 元PDFとの照合画面 | ✗ | ✓ |
| エンジニア不要 | ✗ | ✓ |
はい、対応しています。地積測量図PDFをアップロードすると、座標表から点名・X値・Y値を自動抽出し、測量CADに直接読み込めるSIMA形式(.sim)でダウンロードできます。手動でのデータ入力作業が不要になります。
昭和年代の図面や品質の低いスキャンPDFは、OCR精度が下がる場合があります。読み取り後は元PDFとの照合画面で結果を目視確認できるため、精度の低い箇所を素早く見つけて修正できます。精度が安定しない図面は300dpi以上でスキャンし直すと改善することが多いです。
「髙(はしごたか)」「﨑(異体字)」「辻(二点しんにゅう)」などの外字・旧字体に対応した専用辞書を持っており、汎用OCRよりも認識精度が高くなっています。ただし、一部の旧字体は通常の漢字に変換される場合もあるため、重要な固有名詞は元PDFとの照合確認を推奨します。
はい、クレジットカード登録不要で30ページまで無料でお試しいただけます。実際の業務で使用している地積測量図PDFをアップロードして、座標抽出・SIMA出力・自動検算の精度をご自身で確認できます。