登記事項証明書のPDFをアップロードするだけで、所在・地番・地目・地積・所有者・ 抵当権の有無を読み取り、1筆1行のExcelにします。元の書類と並べて確認できるので、 初めて物件調査を担当する方でも、書き写しの間違いを見つけながら進められます。
30ページ無料。クレジットカード登録不要。
↑ 実際の抽出イメージ(自動再生)。

1件だけの利用でも構いません。手順は3つです。
登記情報提供サービスで取得したPDFでも、スキャンした登記事項証明書でも構いません。1件からお使いいただけます。
抽出結果と元のPDFを並べた照合画面が出ます。所有者名や地積など、気になる箇所だけを目で確かめられます。
1筆1行のExcelでダウンロードできます。物件調査書や重要事項説明書の作成資料にそのまま使えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在 | 市区町村・丁目 |
| 地番 | 土地の番号 |
| 地目 | 田・畑・宅地・山林など |
| 地積(㎡) | 登記上の面積 |
| 所有者 | 登記名義人・持分 |
| 所有者住所 | 登記上の住所 |
| 登記原因及び日付 | 取得原因・日付 |
| 抵当権 | 有 / 無 / 無(抹消済) |
※ 土地登記簿(登記事項証明書)および建物登記簿(一棟建物)に対応しています。区分建物(マンション等)は現在準備中です。
建物登記の場合は上記に加え、家屋番号・種類・構造・床面積(各階)も抽出されます。
まとめて調べる場面では、複数のPDFを一度に投入できます。
候補地50〜200筆の登記簿を一括取得・データ化し、所有者・地目・面積を一覧で確認。名寄せ作業も効率化。
保有物件・管理物件の登記情報をExcelで一元管理。抵当権の有無・権利関係をすぐ把握できる台帳を自動作成。
登記情報提供サービスで取得したPDFを即日データ化。手入力なしで重要事項説明書の作成資料に活用。
分譲予定地周辺の地番・地目・所有者を一括調査。交渉先の絞り込みに必要な情報を素早くリスト化。
仕入れ・重説の事前調査で作る調査図を、公図PDFと登記簿謄本PDFから自動作成します。対象地と隣接地の地目・地積・所有者・抵当権を1枚に重ね、同じ内容をExcelでも出力します。

出力サンプル(氏名・住所・所在は架空のものに差し替えています)
調査図の作成は実務プラン(¥1,480 / 月・税込)の機能です。 新規登録後の無料トライアル(合計30ページ)では、カード登録なしでお試しいただけます。
調査図の作成手順と検算の仕組みを読む →お客様の機密情報は厳重に保護します。
アップロードデータは解析後に即時自動削除
AIの学習・第三者への提供は一切なし
すべての通信をSSL/TLSで暗号化
はい、対応しています。登記情報提供サービスで取得したPDFは電子データのため印刷・スキャンによる劣化がなく、法務局窓口でスキャンした謄本と比べてOCR精度が安定しやすい特徴があります。
1ページあたり30秒程度、1件でおおむね1〜3分で終わります。複数のPDFをまとめて投入した場合も、1件ずつ順番を待つ必要はありません。抽出が終わると、元のPDFと並べた照合画面で確認できます。
専用の外字辞書を持っており、「髙」「𠮷」「辻」「﨑」などの旧字体・異体字への対応精度を高めています。ただし、一部は標準漢字に変換されることがあるため、所有者氏名・住所については元PDFとの照合確認を運用フローに組み込むことを推奨します。
1件ずつアップロードして並行処理が可能です。処理が完了した案件からExcelをダウンロードし、物件管理台帳に貼り付けることで台帳整備を効率化できます。まとめてZIPでダウンロードする一括取得機能にも対応しています。
はい、調査図の作成に対応しています。公図PDFと登記簿謄本PDFをアップロードすると、対象地と接する筆を特定し、地番・地目・地積・所有者(共有は持分ごと)・抵当権の有無を書き込んだ図面を出力します。仕入れ検討や重要事項説明の事前調査で、公図と謄本を突き合わせる作業を省けます。調査図の作成は実務プラン(¥1,480 / 月・税込)の機能で、新規登録後の無料トライアル(合計30ページ)でもお試しいただけます。