公共工事・開発事業の用地調査で大量に発生する登記簿謄本のExcel転記、 地積測量図の座標手入力を自動化。AIが一括処理して、所有者交渉・図面作成の下準備を効率化します。
30ページ無料。クレジットカード登録不要。
↑ 実際の抽出イメージ(自動再生)。

候補地の登記簿謄本を一括データ化し、所有者・地目・面積・抵当権を一覧化。交渉先リストを素早く作成できます。
図面PDFから座標を自動抽出してSIMA形式で出力。測量CADに直接読み込んで、手入力ゼロで図面作成を開始できます。
公有地・用地管理台帳の初期作成や既存データの電子化。大量の紙保管書類を効率的にデジタル化します。
用地買収・開発の事前調査で作る調査図を、公図PDFと登記簿謄本PDFから自動作成します。接する筆の特定から権利情報の記入までを自動化し、立会い通知や交渉先の漏れにつながる隣接地の数え漏れを図面自体で検算します。

出力サンプル(氏名・住所・所在は架空のものに差し替えています)
調査図の作成は実務プラン(¥1,480 / 月・税込)の機能です。 新規登録後の無料トライアル(合計30ページ)では、カード登録なしでお試しいただけます。
調査図の作成手順と検算の仕組みを読む →ドラッグ&ドロップで複数ファイルを一度に投入
書類の種類を自動判別し、全件を並行で解析
全件の抽出結果を一画面で確認。元PDFと並べて照合
台帳・CAD用データとして即日活用
横にスワイプすると続きが見えます
| 規模 | 件数目安 | 推奨プラン |
|---|---|---|
| 小規模用地調査 | 〜10筆 | 無料トライアル(30ページ) |
| 中規模用地調査 | 10〜50筆 | Proプラン(月50ページ・¥980/月) |
| 大規模用地調査・調査図を使う場合 | 50〜300筆以上 | 実務プラン(月100ページ・¥1,480/月) |
ページ枠を超える場合は、追加ページを10ページ単位で購入できます(Pro・実務プランは1ページ20円)。 調査図の作成は実務プランの機能です(無料トライアル中もお試しいただけます)。
アップロードデータは解析後に即時自動削除
AIの学習・第三者への提供は一切なし
すべての通信をSSL/TLSで暗号化
はい、対応しています。地積測量図PDFから座標値を自動抽出し、測量CADに直接読み込めるSIMA形式(.sim)でダウンロードできます。設計ラインと境界座標を同一画面で確認する作業の効率化に活用できます。
はい、一括処理に対応しています。1回のアップロードは10ファイルまでで、繰り返し投入すれば道路1kmあたり数十〜百件規模の用地調査にも使えます(1か月に処理できるページ数はプランによります)。抽出結果は地権者リスト・用地台帳としてExcelで出力できます。
処理は可能ですが、手書きフォントが混在していたり複数回コピーされて劣化した図面はOCR精度が下がる場合があります。300dpi以上でのスキャンを推奨します。抽出後は元PDFとの照合画面で確認できるため、精度が低い箇所を素早く発見・修正できます。
tohonは地積測量図に記載された座標値をそのまま抽出します。座標系(世界測地系・旧日本測地系)の判定は図面記載内容に基づいており、CADへ取り込む際はご自身で座標系設定を確認してください。古い図面では旧日本測地系の場合があります。
はい、対応しています。公図PDFと登記簿謄本PDF(申請地・隣接地)をアップロードすると、申請地に接する筆を公図から特定し、地番・地目・地積・登記原因・所有者・抵当権の有無を書き込んだ調査図をA4またはA3で出力します。同じ内容はExcelでも出力されます。公図上の区間の数と揃っている登記簿を突き合わせるため、隣接地の数え漏れをその場で検出できます。調査図の作成は実務プラン(¥1,480 / 月・税込)の機能で、新規登録後の無料トライアル(合計30ページ)でもお試しいただけます。