建設会社・土木コンサルタント 向け

用地調査の登記簿・測量図をまとめて自動データ化

公共工事・開発事業の用地調査で大量に発生する登記簿謄本のExcel転記、 地積測量図の座標手入力を自動化。AIが一括処理して、所有者交渉・図面作成の下準備を効率化します。

30ページ無料。クレジットカード登録不要。

抽出完了
登記事項証明書
表題部(土地の表示)

抽出された項目

所在〇〇市〇〇町三丁目
地番4003番1
地目宅地
地積182.64 m²
所有者田中 太郎
登記原因令和6年3月12日 売買

クリックしてサンプルをダウンロード(架空データ)

↑ 実際の抽出イメージ(自動再生)。

こんなExcelがダウンロードされます

1筆1行・すぐに使える形式。追加加工不要。

この出力サンプルをダウンロード
地積測量図のExcel出力サンプル:点名・種別・X座標・Y座標・辺長と面積自動検算結果
※ サンプルデータ(個人情報はダミー)

どんな場面で使えるか

🏗️

用地取得・用地調査

候補地の登記簿謄本を一括データ化し、所有者・地目・面積・抵当権を一覧化。交渉先リストを素早く作成できます。

🗺️

地積測量図のCAD取り込み

図面PDFから座標を自動抽出してSIMA形式で出力。測量CADに直接読み込んで、手入力ゼロで図面作成を開始できます。

📊

台帳整備・データベース化

公有地・用地管理台帳の初期作成や既存データの電子化。大量の紙保管書類を効率的にデジタル化します。

用地調査の新機能

公図と登記簿から「調査図」を自動作成

用地買収・開発の事前調査で作る調査図を、公図PDFと登記簿謄本PDFから自動作成します。接する筆の特定から権利情報の記入までを自動化し、立会い通知や交渉先の漏れにつながる隣接地の数え漏れを図面自体で検算します。

公図と登記簿謄本から自動作成した調査図のサンプル。申請地を赤字で示し、接する各筆に地番・地目・地積・登記原因・所有者・抵当権の有無が記入されている

出力サンプル(氏名・住所・所在は架空のものに差し替えています)

  • 公図PDFと登記簿謄本PDFをアップロードするだけ。申請地に接する筆を自動で特定します
  • 各筆に地番・地目・地積・登記原因・所有者(共有は持分ごと)・抵当権の有無を記入します
  • 公図の「ひげ線」から接する筆の数を数え、揃っている登記簿と突き合わせて食い違いを警告。隣接地の数え漏れを図面自体で検算します
  • 図と同じ内容をExcelでも出力。A4/A3を選べます

調査図の作成は実務プラン(¥1,480 / 月・税込)の機能です。 新規登録後の無料トライアル(合計30ページ)では、カード登録なしでお試しいただけます。

調査図の作成手順と検算の仕組みを読む →

大量処理の流れ

1

複数PDFを一括アップロード

ドラッグ&ドロップで複数ファイルを一度に投入

2

AIが並行処理

書類の種類を自動判別し、全件を並行で解析

3

一覧で確認

全件の抽出結果を一画面で確認。元PDFと並べて照合

4

Excel/SIMAでダウンロード

台帳・CAD用データとして即日活用

プロジェクト規模別の対応

横にスワイプすると続きが見えます

規模件数目安推奨プラン
小規模用地調査〜10筆無料トライアル(30ページ)
中規模用地調査10〜50筆Proプラン(月50ページ・¥980/月)
大規模用地調査・調査図を使う場合50〜300筆以上実務プラン(月100ページ・¥1,480/月)

ページ枠を超える場合は、追加ページを10ページ単位で購入できます(Pro・実務プランは1ページ20円)。 調査図の作成は実務プランの機能です(無料トライアル中もお試しいただけます)。

公共事業・機密案件にも安心の設計

🗑️

アップロードデータは解析後に即時自動削除

🚫

AIの学習・第三者への提供は一切なし

🔒

すべての通信をSSL/TLSで暗号化

よくある質問

地積測量図の座標をSIMAファイルとして測量CADに取り込めますか?

はい、対応しています。地積測量図PDFから座標値を自動抽出し、測量CADに直接読み込めるSIMA形式(.sim)でダウンロードできます。設計ラインと境界座標を同一画面で確認する作業の効率化に活用できます。

公共工事など大量の登記簿謄本・地積測量図をまとめて処理できますか?

はい、一括処理に対応しています。1回のアップロードは10ファイルまでで、繰り返し投入すれば道路1kmあたり数十〜百件規模の用地調査にも使えます(1か月に処理できるページ数はプランによります)。抽出結果は地権者リスト・用地台帳としてExcelで出力できます。

昭和年代の古い地積測量図でも読み取れますか?

処理は可能ですが、手書きフォントが混在していたり複数回コピーされて劣化した図面はOCR精度が下がる場合があります。300dpi以上でのスキャンを推奨します。抽出後は元PDFとの照合画面で確認できるため、精度が低い箇所を素早く発見・修正できます。

世界測地系と旧日本測地系の両方に対応していますか?

tohonは地積測量図に記載された座標値をそのまま抽出します。座標系(世界測地系・旧日本測地系)の判定は図面記載内容に基づいており、CADへ取り込む際はご自身で座標系設定を確認してください。古い図面では旧日本測地系の場合があります。

公図と登記簿から用地調査用の調査図を作成できますか?

はい、対応しています。公図PDFと登記簿謄本PDF(申請地・隣接地)をアップロードすると、申請地に接する筆を公図から特定し、地番・地目・地積・登記原因・所有者・抵当権の有無を書き込んだ調査図をA4またはA3で出力します。同じ内容はExcelでも出力されます。公図上の区間の数と揃っている登記簿を突き合わせるため、隣接地の数え漏れをその場で検出できます。調査図の作成は実務プラン(¥1,480 / 月・税込)の機能で、新規登録後の無料トライアル(合計30ページ)でもお試しいただけます。

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